MiSHŌ Residency 04
(April 2026)
Puck Cézanne van Biemen
パック・セザンヌ・ファン・ビーメン
アーティスト・
ミュージシャン
Sae Watashima
渡島 紗瑛
アーティスト・
日本茶インストラクター
Puck Cézanne van Biemen
パック・セザンヌ・ファン・ビーメン EN
パック・セザンヌ・ファン・ビーメンは、分野を横断して活動するアーティストで
あり、ミュージシャンです。彼女は自身のサウンドをドリーミーなネオソウル、
オルタナティブR&B、フォーク、そして映画音楽を融合させた独自のスタイル
「シネマティック・ソウル」と称しています。セザンヌは、その親密な
パフォーマンスと、個人的な物語を自然、哲学、
精神性といったより広いテーマへと編み込んでいく表現スタイルで知られています。
【活動内容】
MiSHŌでのレジデンス期間中、セザンヌは日本の神話、精神性、そして自然環境にまつわる物語をテーマにした新作EPの制作に取り組みます。地域の環境に身を置き、フィールドレコーディングを行うことで、それらを楽曲の音の基盤として活用する予定です。
また、自然や儀式に関する物語を考察し、それらのテーマを歌詞や編曲、そしてオーディオビジュアルの断片へと昇華させていきます。MiSHŌでのレジデンスは、プロジェクトの概念的な枠組みを形作り、地元のアーティストやコミュニティとのつながりを深める重要なリサーチ期間となります。最終的には、彼女自身の芸術的な声を核としながらも、日本の文化的・環境的な文脈に深く根ざした作品を創り上げることを目指しています。
詳細後日発表
【関連イベント】
【日時】4月25日(土)18:00-19:30 (open 17:45)
【場所】kadonari
Sae Watashima
渡島 ・紗瑛 EN
1996年、佐賀県生まれ。
日本茶インストラクターの資格を取得し、日本茶専門店での勤務を経て、お茶にまつわる活動を開始。「植物をのむ」営みを手がかりに、
茶畑とその周辺の山や森へ、フィールドワークに出かける。
北アルプスに位置する雲ノ平山荘では、枝打ちされた松葉を活用する試験的なプロジェクトにジョインし、今年は山荘でお茶にまつわる企画を行う。
秋にはリトアニアを起点に、森でのリサーチやホームステイを通して、その土地に根づくハーブのある暮らしに向き合い、お茶会をひらく予定。
【活動内容】
お茶とその周囲にある自然環境を知るためにフィールドワークを行います。
放棄茶園にまつわる活動に参加して、土地の再生、また茶畑の活用方法を模索します。
お茶と暮らしの結びつきとそれらの地域性、また自然環境から得られる気づきを通し、「植物をのむ」ことに対して多角的な視点から理解を深めていきます。さらには、その学びをいかしたお茶会をひらきます。
詳細後日発表
【関連イベント】
【日時】4月26日
お茶会
合計6名に参加
一時間ほど、 じっくりと藤野でみつけたお茶やハーブをのんでいただく。それを通して、藤野にある自然や土と水、それらにかかわる人々を感じていただく。
こどもたちも参加できる「お茶のことを知る」会
参加人数は特に指定なし 茶畑のお茶はどんなふうに加工してつくられるのか、
また急須をつかって淹れることをレクチャーします。
実際に自分で急須を使ってお茶を淹れてもらい、
その楽しさを知ってもらう。