MiSHŌ Residencyでは、社会や地域との関わりを大切にしながら活動するアーティスト、クリエイター、リサーチャー、ライター、
教育者、音楽家、ダンサー、パーマカルチャーデザイナー、料理人、そして分野を横断して実践する方々を歓迎します。
藤野の地域コミュニティとの交流や、この土地ならではの自然・文化環境を探究することを通して、その土地の文脈に応答する創造的な実践を支援します。
進行中のリサーチや既存プロジェクトの発展、新たなアイデアの模索など、
完成形を前提としない幅広い創作・研究活動を歓迎しています。
MiSHŌ(実生)が「創造の芽生え」を意味するように、私たちは新しい視点や発想、創造の可能性が育まれる場を目指しています。
開催日程
MiSHŌ Residencyは、年5回、各回28日間実施しています。
春・夏
- 3月24日 – 4月21日
- 5月12日 – 6月09日
秋・冬
- 8月18日 – 9月15日
- 09月29日 – 10月27日
- 11月10日 – 12月8日
提供するサポート
- 地域のアーティスト、職人、生産者、地域住民とのつながりをつくり、共同制作やリサーチの機会を提供します。
- 地域の素材を活かした伝統的な技術や工芸、食文化を学ぶワークショップをコーディネートします。
- 地域散策やフィールドワークの案内、または自主的なリサーチのためのルートをご提案します。
- 有機農業、森林保全、炭焼きなど、地域活動への参加機会をご紹介します。
- パフォーマンス、ワークショップ、展覧会など、レジデント主体の企画について運営・広報をサポートします。
- 公共交通機関ではアクセスが難しい場所への移動や、制作・リサーチに必要な範囲での移動をサポートします。
- 参加者それぞれの提案内容や目的に応じて、必要なサポートやプログラムを個別に調整します。一方で、滞在中のプロジェクトは参加者自身が主体となって進めることを基本としています。
プログラムの内容や地域とのつながりは、それぞれの関心や実践、プロジェクトに合わせて組み立てられます。
オープンスタジオ
レジデンシーの最後には、制作途中の作品やリサーチを地域の方々へ紹介する「オープンスタジオ」を開催します。
発表形式は参加者自身が自由に決めることができます。
滞在中にワークショップやパフォーマンス、リーディング、展覧会などを開催することも歓迎していますが、必須ではありません。実施については、レジデンス・プログラム開始に先立ち、アーティストとMiSHŌが協議の上計画するものとします。
参加費
28日間 280,000円(1名)
デュオでの参加や、ご家族での滞在をご希望の場合はお問い合わせください。