MiSHŌ Residency 04  

    
        (April 2026)

 
                                 
                                   Puck Cézanne van Biemen
                              パック・セザンヌ・ファン・ビーメン
                                  アーティスト ミュージシャン




                       
                                             Sae Watashima
                                                    渡島 紗瑛
                               アーティスト 日本茶インストラクター







Puck Cézanne van Biemen パック・セザンヌ・ファン・ビーメン EN

パック・セザンヌ・ファン・ビーメンは、分野を横断して活動するアーティストで
あり、ミュージシャンです。彼女は自身のサウンドをドリーミーなネオソウル、
オルタナティブR&B、フォーク、そして映画音楽を融合させた独自のスタイル
「シネマティック・ソウル」と称しています。セザンヌは、その親密な
パフォーマンスと、個人的な物語を自然、哲学、 精神性といったより広いテーマへと編み込んでいく表現スタイルで知られています。



【活動内容】

MiSHŌでのレジデンス期間中、セザンヌは日本の神話、精神性、そして自然環境にまつわる物語をテーマにした新作EPの制作に取り組みます。地域の環境に身を置き、フィールドレコーディングを行うことで、それらを楽曲の音の基盤として活用する予定です。

また、自然や儀式に関する物語を考察し、それらのテーマを歌詞や編曲、そしてオーディオビジュアルの断片へと昇華させていきます。MiSHŌでのレジデンスは、プロジェクトの概念的な枠組みを形作り、地元のアーティストやコミュニティとのつながりを深める重要なリサーチ期間となります。最終的には、彼女自身の芸術的な声を核としながらも、日本の文化的・環境的な文脈に深く根ざした作品を創り上げることを目指しています。




MiSHŌ Residency 04 Live
Cézanneはこの春、藤野でのレジデンスを通じて新たな楽曲を制作しました。滞在中には、藤野を拠点にアンビエント・ポップなど独特の世界観を表現するミュージシャンRie Mitsutakeとのコラボレーションも実現。
今回のライブでは、CézanneにバンドメンバーMarcel Petitが加わり、新旧楽曲を披露します。Rie Mitsutakeによるオープニングアクトの他、二人による共作「あたたかな」も演奏されます。
会場では、間伐材から作られるお香とのコラボレーションとして、音だけでなく藤野の山の香りを取り入れた多感覚的な
パフォーマンスを展開します。

Cézanne

Rie Mitsutake
2000年代初頭より自己表現のプロジェクトとして自宅録音での音楽制作を始める。国内外のレーベルより2枚のソロアルバムをリリースした他、海外アーティストとのコラボも多数。アンビエント・ポップのユニットOh, Yokoとしても活動。様々な楽器や電子音にボーカルを織りなすスタイルをベースとしながら、 ジャンルや国籍を超えた独特の世界観のある音楽を発表し続けている。

Rie Mitsutake


協力:カドナリ、inou studio、鶴島の神明社、Mossrock山

関連イベント】
【日時】4月25日(土)18:00-19:30 (open 17:30)
【場所】カドナリ(JR中央線藤野駅前)
料金】ドネーション+ワンドリンクオーダーをお願いします





  Sae Watashima 渡島 ・紗瑛  EN

1996年、佐賀県生まれ。
日本茶インストラクターの資格を取得し、日本茶専門店での勤務を経て、お茶にまつわる活動を開始。「植物をのむ」営みを手がかりに、
茶畑とその周辺の山や森へ、フィールドワークに出かける。
北アルプスに位置する雲ノ平山荘では、枝打ちされた松葉を活用する試験的なプロジェクトにジョインし、今年は山荘でお茶にまつわる企画を行う。
秋にはリトアニアを起点に、森でのリサーチやホームステイを通して、その土地に根づくハーブのある暮らしに向き合い、お茶会をひらく予定。




【活動内容】

お茶とその周囲にある自然環境を知るためにフィールドワークを行います。
放棄茶園にまつわる活動に参加して、土地の再生、また茶畑の活用方法を模索します。

お茶と暮らしの結びつきとそれらの地域性、また自然環境から得られる気づきを通し、「植物をのむ」ことに対して多角的な視点から理解を深めていきます。さらには、その学びをいかしたお茶会をひらきます。



【関連イベント】

2026年4月26日(日)【各回ドネーション制】

お茶会 10:30-12:00 【予約制/定員8名】
藤野での自然の巡りや草花が芽吹く春を感じていただくお茶会
です。体にやさしいお菓子もご用意します。
下のボタンよりご予約お願いします。

※「お茶会」は、満席になったため予約受付を終了しました。
午後の「みんなでお茶を淹れる会」にぜひご参加ください。


みんなでお茶を淹れる会 14:00-16:00 【予約不要/こども
歓迎】
藤野周辺でつくられたお茶を使って、美味しいお茶の淹れ方を体験していただきます。おこさまもぜひ一緒にご参加ください。

対象:小学生以上
持ち物:急須やお茶を淹れる道具があれば

協力:里地創生プロジェクトなど 

Sunday, April 26, 2026

Tea Gathering
10:30–12:00 (Reservation required / Capacity: 8 people)
A tea tasting event to experience the rhythms of nature in Fujino and the arrival of spring as plants begin to sprout. Served with light sweets。 

Tea Brewing Session (All Welcome)
14:00–16:00 (No reservation required / Children welcome)
Learn how to brew delicious tea using locally produced teas from the Fujino area. 
Children are welcome to join.
Ages: Elementary school students and above
What to bring: A teapot or any tea-brewing utensils, if you have them.

                 


場所:MiSHŌ House
〒252-0185
神奈川県相模原市緑区日連564

Kanagawa Prefecture
Sagamihara City
Midori Ward
Hizure 564
252-0185
 

イベント開催時の駐車場